園のご紹介

園のご紹介

自分らしく、希望をもって、
しなやかに生きられる人に!

そのために… 子どもが子どもらしく生きられる
のびのびとした時間
ゆったりとした空間
共に生きる仲間がいる場所を
保証したいと考えています


今、改めて「遊び」の重要性がクローズアップされています。
当園は、開園当時からずっと、子どもが主体的に遊び、生活することを大切にしていました。
※「主体的」とは、自分の意志や判断によって行動することです

それは、子どもたちが自由で能動的な遊びや、主体的な生活の中で、あらゆることを学んで吸収し、それらを心と頭と体の栄養とし、しっかりとした人間の根を張ることができる、と考えているからです。

子どもたちが将来生きていく中で、特に大切な好奇心や向上心、やる気、がんばる力、自己抑制や自己主張、他者と協調・共存する力など、いわゆる「非認知能力」は、目に見えるものではありません。

しかし、それらの心の育ちこそ、今の子どもたちが将来直面するであろうグローバルな社会を「生きる力」となるでしょう。
のぞみ幼稚園では、子ども達の心と体の育ちが豊かになるように、8つの要素を核として保育しています。

保育理念・方針

どもが中心 びや生活から学ぶ じょうぶなをつくる える力を養う 然から学ぶ かな感性を育む に生きる の心を育む それぞれの項目をタップすると、詳細がご覧いただけます。
保育時間と休園日

月曜日から金曜日までの毎日
 9時から14時まで(水曜日は11時30分まで)
※年少組は子ども達の体力を考慮しながら、少しずつ帰る時間を延ばしていきます。

休園日は、土曜日、日曜日、祝日、県民の日です。
夏期、冬期、春期の休園があります。

★預かり保育については【預かり保育】をご覧下さい。

通園方法・昼食・服装

通園バスはありません。
お子さんとお話しながらおうちの方も楽しく登園してください。

給食はありませんので、お子さんに合ったお弁当をお持たせ下さい。

服装は自由です。
たくさん遊んでも汚れていいもの、自分で着脱しやすいものをご用意下さい。

★当園が通園バスや給食、制服をもたないことの理由については、【よくあるご質問】をご覧下さい。

のぞみ幼稚園の沿革

本園は1971年に、姉妹園へいわ幼稚園はその翌年にキリスト教保育を土台とした幼稚園として開園しました。
旧園舎老朽化のため、2003年には新園舎になり、開放的で耐震性に優れた安全な環境で保育しています。
学校法人信愛学園という名称は、
「神を信じ 互いに愛し合う者となることこそ真の希望である」と考え、幼児が真の「のぞみ」に生きる者となるようにと祈り、願ってつけられました。

キリスト教保育は、神さまから一人一人が人格を与えられ、一人一人が違った存在として認められ、自分も他の人も,神さまに愛されていることを知り、良き隣人として生活できるように、生活の全てを通して伝えていくことです。   信愛学園 理事長 安田 重実
のぞみ幼稚園 園長 安田 重実